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注意しておきたい点



チャージバックとは

チャージバックとは現金を受け取っていないのに現金が預金口座から引き落とされている時(不正使用や現金が出てこなかったりした場合)、外国の銀行に対して調査を行い、ある国際統一ルールの条件を満たせば、返金の請求が行えます。
ただし、調査結果によっては資金を返金できない場合もあり。
また、調査には申告した日から120日以内の取引分。また、調査には約2ヶ月以上かかるので、気が付いたらすぐに申し出るようにしましょう。
変だな?と気づいた時は
出来るだけ早くATM設置銀行に事情を説明し、返金してもらえるよう交渉。
それでもだめな場合は、トラベルデスクなどの各カードのヘルプデスクへ連絡する。

カード偽造されない為に

海外ではカードの盗難や、カード偽造の被害が増えています。CD/ATMのマシンは銀行や商店の外側に設置されている場合も多いので、必ずしも安全とは言えません。特に夜間で外のATMで出金をする際には注意が必要です。

・背後からのぞかれないようにする。
・人に話しかけられても無視する
・出来るだけ夜間の使用は避けましょう
・ATMの操作が分からなくても、他人に暗証番号を教えてはいけない。操作方法を教えてもらうのも危険が伴います

オススメ:
JTBの国際カード『グローバルキャッシュ』のページにて、海外でのATM使用シミュレーションが出来るので、初心者の方は渡航前に体験されると役立つと思います

※万一カードを盗難・紛失してしまった場合は、すぐに届け出ること。
帰国したら暗証番号を変更しましょう
帰国後に身に覚えのない取引などに気づいた場合は、すみやかに問合せをすること

国際キャッシュカードだけで安心?

CD/ATMが少ない地域への渡航の場合、万一CD/ATMが見つからなければ現金は引き出せません。また、まれにCD/ATMの障害、通信回線のトラブル、銀行システムの障害等によりATMを利用できない場合がありますので、キャッシュカードだけに頼らず、現金・トラベラーズチェックなども必ず携帯しましょう。
日本ではATMの障害は少ないほうですし、故障していても比較的早く復旧しますが、海外ではしばしば使用できない事もあるそうです。