退院後も続けたいリハビリテーション
腕の筋力トレーニング その1
重りを使用
・ポイント
・重りは1kgから1.5kgへと、だんだん重くしていく。
・息を止めないで、筋肉を意識してゆっくり行う。各20回ずつを1セットとし、だんだん増やしていく。
・ポイント
・重りは1kgから1.5kgへと、だんだん重くしていく。
・息を止めないで、筋肉を意識してゆっくり行う。各20回ずつを1セットとし、だんだん増やしていく。
腕の筋力トレーニング その2
①ひじを伸ばしたまま、後ろへ持ち上げる。
②体側から肩の高さまで持ち上げる。
③体側から前にまっすぐ上に上げ。ゆっくり下に下ろす。
④体側から前方に肩の高さまで上げ、まっすぐ横に動かし、元に戻してから下に下ろす。
②体側から肩の高さまで持ち上げる。
③体側から前にまっすぐ上に上げ。ゆっくり下に下ろす。
④体側から前方に肩の高さまで上げ、まっすぐ横に動かし、元に戻してから下に下ろす。
胸のストレッチング その1
棒を使用
ポイント
・長い棒または新聞紙細長く巻いて、肩幅30~40cm長い棒状にして使う。
・腕を肩幅より少し開いて棒を持つ。
・伸ばしたところで5~10秒保ち、各5回1セット。1日2セット。
ポイント
・長い棒または新聞紙細長く巻いて、肩幅30~40cm長い棒状にして使う。
・腕を肩幅より少し開いて棒を持つ。
・伸ばしたところで5~10秒保ち、各5回1セット。1日2セット。
胸のストレッチング その2
①肩の高さを中心に、前で上げ下ろす。
②肩に背負い、後ろで上げ下ろす。
③腕が上がりにくいときは、腰の後ろで持って、ゆっくり腕を上げる。手を組んで行っても良い。
②肩に背負い、後ろで上げ下ろす。
③腕が上がりにくいときは、腰の後ろで持って、ゆっくり腕を上げる。手を組んで行っても良い。
胸のストレッチング その3
壁を使って
①部屋のコーナーの壁に50~60cm離れて立ち、ひじと肩を左右同じ高さで壁に当てる。
②両足に床をつけ、両方の膝をまっすぐに伸ばして、ゆっくり胸が伸びる感じでコーナーにもたれかかっていく。
③5~10秒保ち、ゆっくりと体を起こす。
※一連の動作を5回繰り返す。慣れてきたら、両足の位置を少しずつ後ろにずらすと負荷が増す。
①部屋のコーナーの壁に50~60cm離れて立ち、ひじと肩を左右同じ高さで壁に当てる。
②両足に床をつけ、両方の膝をまっすぐに伸ばして、ゆっくり胸が伸びる感じでコーナーにもたれかかっていく。
③5~10秒保ち、ゆっくりと体を起こす。
※一連の動作を5回繰り返す。慣れてきたら、両足の位置を少しずつ後ろにずらすと負荷が増す。
全身の持久力アップに つま先立ち
壁に手をかけ、ゆっくりつま先で立ったり、戻ったり。10~20回を1セット。
全身の持久力アップに ハーフスクワット
足を肩幅に広げ、まっすぐ立った姿勢から膝を90度の角度くらいまで曲げ、3秒止めて、ゆっくり元に戻す。10~20回を1セット。
全身の持久力アップに 大腿四頭筋の強化
1kgの重り(なければ味噌や砂糖などの袋)を足首に乗せ、膝を完全に伸ばし、3秒止めて元に戻す。
全身の持久力アップに ウォーキング、自転車こぎなど
自転車エルゴメーターや早足で歩くことも効果的なトレーニングになります。エルゴメーターの目安は10~15分、ウォーキングの目安は15~30分。
つっぱり感が強い場合、腕にむくみが出た場合 その1
・腕の傷口につっぱり感が強い場合
後ろ手に組んで、ゆっくり腕を上げる。または、軽い棒を体の後ろに両手で持ち、ゆっくり腕を上げる。
後ろ手に組んで、ゆっくり腕を上げる。または、軽い棒を体の後ろに両手で持ち、ゆっくり腕を上げる。
つっぱり感が強い場合、腕にむくみが出た場合 その2
・わきの下につっぱり感が強い場合
あお向けの姿勢で、手術をした側の腕をゆっくりわき腹から開いていく。自分で広げられる精いっぱいの位置まで開く。
あお向けの姿勢で、手術をした側の腕をゆっくりわき腹から開いていく。自分で広げられる精いっぱいの位置まで開く。
つっぱり感が強い場合、腕にむくみが出た場合 その3
・腕にむくみが出た場合
◎クッションなどをあてて腕を高く(手先より高く)し、「グー、パー」をゆっくり繰り返して指の開閉運動を行う。
◎クッションなどをあてて腕を高くし、指先から肩のほうへ向けて徐々に移動しながらさするようにマッサージする。
◎クッションなどをあてて腕を高く(手先より高く)し、「グー、パー」をゆっくり繰り返して指の開閉運動を行う。
◎クッションなどをあてて腕を高くし、指先から肩のほうへ向けて徐々に移動しながらさするようにマッサージする。
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