乳がんの種類 その6 炎症性乳がん

乳がんの種類 その6 炎症性乳がん

 炎症型乳がんとは、乳房が真っ赤にはれてしまい、昔は「手術できない」と言われていました。抗がん剤と放射線で治療していましたが、5年以内に再発する確率が高く、難しいがんだったのです。しかし最近では、抗がん剤の進歩で、手術できる例も増えています。