乳がんの危険因子 その6 脂肪と乳がんの関係

乳がんの危険因子 その6 脂肪と乳がんの関係

 社会的な階層が高い(高学歴)  肥満  乳がんは都市部に多い病気ですが、田舎よりも都会の方が、社会的な階層が低いよりも高い方が、やせている人より太っている人の方が、脂肪の摂取量が多いです。  実は脂肪摂取量は乳がんと関係ないという報告があり、議論になっています。しかし、閉経して卵巣機能が衰えた後、エストロゲンは脂肪組織にある男性ホルモンが女性ホルモンに変換される形で供給されます{あとの項で出てきます)。閉経前でも危険因子と考えるのが妥当でしょう。
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