乳がんと間違えやすい乳房の病気 その1 乳腺症

乳がんと間違えやすい乳房の病気 その1 乳腺症

 エストロゲンとプロゲステロンの分泌のアンバランスにより、乳腺の細胞にいろいろな変化が起こる症状です。30~40代に多く見られ、乳房内にしこりができたり、乳腺の一部がむくんだり、水がたまったり、痛みや張りを感じたりします。乳頭から分泌物が出ることもあります。痛みの強いときだけ治療の対象となります。  乳腺症ががん化することはありませんが、乳腺症の下に乳がんが隠れていることもあるので、マンモグラフィーや超音波検査などを定期的に受けることが必要です。
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