上手なインターネット活用術 その2
インターネットを使いこなせるようになったら、「乳房温存療法」というように、条件付き検索でさらに必要な情報をえることができます。
医療施設あるいはあるいは、医師をはじめとする医療関係者、学術団体などがホームページを開設していることも多いので、医療情報を得たい場合に活用しましょう。情報の発信だけでなく、質問に答えてくれるサイトもあります。
一方、患者さん同士のコミュニケーションを図りたいときなどは、個人サイトを開いてみることをお勧めします。
ひとつひとつ関連項目をクリックしてホームページに目を通していくことで、自分に合うサイトが見つかる可能性があり、検索能力も身につきます。医療関係のホームページから得た情報について、わからないことを患者さんの経験を通じてアドバイスしてもらえたり、メールを交換することで交流もできます。
インターネットで得た情報を再び利用することがあるので、必要な情報をプリントアウトするか、気に入ったサイトを「お気に入り」に登録しておくと、後になって役立ちます。
がん検査室

