日本の乳がん検診の現状 その1

日本の乳がん検診の現状 その1

 現在の乳がん検診の国際標準は、マンモグラフィー(乳房X線撮影)による検診です。先の項で、欧米諸国がマンモグラフィー検診を導入した結果、1990年から乳がんの死亡率が下降に転じたこと、しかし日本では、乳がんの罹患率・死亡率ともに右肩上がりを続けていて、この傾向は今後10年・15年変わらないだろうと書きました。日本の乳がん検診は今どうなっているのでしょうか?
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