日本の乳がん検診の現状 その4
前項までに書いたようなことから、2004年にはマンモグラフィー検診対象者を50歳以上から40歳以上に引き下げることが決まりました。また、マンモグラフィーの撮影。読影技師育成のための認定制度も設けられていて、認定者はインターネットで公開されています。どんなに制度が整っても、どんなに優れた機械が導入されても、受診する人が少ないのでは、宝の持ち腐れです。受診率をどう上げるかが今後の課題とされています。
がん検査室
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