診断がくつがえる時

診断がくつがえる時

 手術中の限られた時間に行われた検査の結果が手術後の最終的な病理診断でくつがえることがあります。つまり、センチネルリンパ節生検の結果が陰性だったので、リンパ節郭清を行わずに手術を終わった人が、2~3週間後に最終的には陽性だったと告げられることになります。この場合は、は、通常のリンパ節郭清を行うか、放射線を照射して様子を見る、あるいは何もしない、などの選択肢が考えられます。
がん検査室