抗がん剤治療の療法の言い方

抗がん剤治療の療法の言い方

 抗がん剤治療の中で、もっとも古くから行われてきたのがCMF療法でした。組み合わせは抗がん剤の頭文字で表すのが普通で、C=シクロフォスファミド、M=メトトレキサート、F=フルオロウラシル、この3つを併用するのがCMF療法です。同じように「AC」「CAF」「AC→P」「EC→P」「DAC」「CEF」などがあります。→は、たとえばACの後にPを行うという意味です。
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  抗がん剤治療の療法の言い方
  DAC
  「科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン」