アロマターゼ阻害剤が与える影響

アロマターゼ阻害剤が与える影響

 閉経後に用いられるアロマターゼ阻害剤は、子宮に対する影響はノルバデックスに比べ小さいのですが、長く投与すると骨粗しょう症の心配が出てきます。骨密度を4~6ヶ月に1度測定し、もし骨密度が低下するようなことがあれば、骨粗しょう症の薬を併用することもあり得ます。
がん検査室
このカテゴリー「ホルモン療法剤と主な副作用」では、以下のことも知ることができます。
  翻訳その1
  翻訳その2
  2003年の提案と比べて
  副作用の出方
  ノルバデックスの服用によって
  アロマターゼ阻害剤が与える影響