治療方針の決定理由 

治療方針の決定理由 

 治療方針は次のような要素を考慮して決定されます。
①再発した部位
②症状(痛み、息苦しさなど)
③手術から再発が発見されるまでの期間
④ホルモン感受性の有無
⑤閉経前か閉経後か
⑥HER2の量
 最後の「HER2の量」については後の「分子標的治療薬」の項で解説します。
がん検査室
このカテゴリー「再発・転移性乳がんの治療」では、以下のことも知ることができます。
  乳がんの再発のピーク
  転移した場合の呼び方
  治療方針の決定理由 
  転移がない場合
  緩和ケア
  ホルモン療法と化学療法
  ガイドライン推奨療法
  パクリタキセル
  カペシタビン