ガイドライン推奨療法

ガイドライン推奨療法

 ガイドラインが一次ホルモン療法として推奨しているのは、閉経前ならLH-RHアゴニスト製剤+タキモシフェン、閉経後ならばアロマターゼ阻害剤で、推奨度はA(強く推奨する)です。また、一次化学療法としては、アンスラサイクリン系またはタキサン系のどちらかを含むレジメン(組み合わせ)を推奨し、二次療法として一次療法で使われなかったほうを使う方法を推奨しています。推奨度はB(推奨する)です。
がん検査室
このカテゴリー「再発・転移性乳がんの治療」では、以下のことも知ることができます。
  乳がんの再発のピーク
  転移した場合の呼び方
  治療方針の決定理由 
  転移がない場合
  緩和ケア
  ホルモン療法と化学療法
  ガイドライン推奨療法
  パクリタキセル
  カペシタビン