手に怪我をしないように気をつけよう

手に怪我をしないように気をつけよう

 手術する側の手に怪我をしないように、気をつけることも大切です。手術後しばらくは、血液やリンパ液の流れが低下します。
 怪我をすると、それだけリンパ液の働きが必要になり、腕のむくみを助長することになりかねません。
 ムダ毛の処理などもカミソリを使わずに、電動式のものを使ったり、除毛剤などで処理した方がいいでしょう。
 また、深爪をしないように気をつけ、調理や庭の手入れなどの家事でも、手や腕を傷つけないように注意します。また、日差しの強い季節には、直射日光などもできるだけ避けるようにしましょう。
 指のささくれをきれいにしておき、手の湿疹はできるだけ治しておきましょう。
がん検査室