手術のための入院費について その2

手術のための入院費について その2

 手術、検査、差額ベッドのほか、入院医療費には毎日の診察料、治療費、食事料、寝具料などが含まれます。
 健康保険を使った標準的なケース(15日前後入院、差額ベッド代なし)で、自己負担は18万円前後です。
 術後補助療法としての化学療法、ホルモン療法、放射線療法は、退院後の外来で行われるのが一般手kですので、この標準的なケースの金額には含まれていません。
 なお、差額ベッド代配慮王施設によってさまざまな金額設定がされています。
 支払いは、入院時に入院医療費の一部を前納し、退院時に残金を支払うという場合が多いようです。