6-A2
3つの選択肢には、それぞれメリット、デメリットがあり、価値が同じではありません。ご自分の価値観に照らし合わせて選ぶようにという意味で、医師は3つの選択肢を示したのでしょう。「もう手術はいやだ」という気持ちが強ければ、前項の①になるでしょう。ただし、放射線治療は100%確実というわけではないので、将来、再切除になる可能性も、わずかに残ることは覚悟する必要があります。そうしても乳房を残したい場合は②になるでしょう。もちろん範囲を広げてとるわけですが、それでも3回目の手術も起こりうるという覚悟は、やはり必要です。
スポンサードリンク

