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アメリカのガイドラインでは、術後の検査で必要なものとして、1年に1回、反対側の乳房のマンモグラフィーを撮ることが推奨されているだけです。確かに新しい乳がんに関しては、検診と同じメリットがあるし、患者さんは普通の人に比べれば、発症のリスクは多少高いので、これは意味があります。しかし、それ以外に必ずやらなければいけないことは、なにも書いてありません。ですから、むしろなにか転移の症状があった場合には、速やかに主治医と相談し、しかるべき精密検査を積極的に受けるようにしましょう。
がん検査室

