15-A1

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 この問題は、どういう補助療法が必要かにかかわっています。具体的に言えば、切除したしこりにホルモン感受性があるかないか、です。ホルモン感受性があれば、そしておとなしいタイプのがんであれば、ホルモン剤単体で再発予防ができます。ホルモン剤だけであれば、たとえ生理が止まるホルモン剤だとしても、薬を中止してから1年以内に、大体の人は生理が戻ります。そうなれば妊娠の可能性も出てきます。しかし、ホルモン感受性がマイナスで、やむを得ず抗がん剤を遣わなければならない場合は、生理が戻らない可能性がかなり高いです。
がん検査室
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  Q15
  15-A1
  15-A2